@超快作
『ランボー/最後の戦場』を彷彿とさせる血飛沫が多数見受けられるが想像以上に牧歌的というか旧態然なアクション映画に仕上がっている。否、堅実というべきか。ともあれ圧倒的な豪華キャストを惜しみなく、ふんだんに映画に参加させている。80年代~90年代を代表するアクションスター揃い踏みのメモリアル作品にして出来過ぎと評すべきだろう。いや、むしろそのコンセプトとしては80年代のアクション映画のスタイルに忠実である事がミソなのだ。
豪華キャストといえど、メインを絞ればスタローン、ジェット・リー、ジェイソン・ステイサムの3人となる。しかし脇を固めるキャストも彼らも志は同じにみえた、これまでどおり全力で役に望んでいる。それも変に意気込んだ演技力などではなく彼らが個々に持っている俳優力をもってしてだ。どんな役をやろうとスタローンはスタローンであり、ジェット・リーはジェット・リーなのだそれが観客の見たい全てなのだからだ。
脚本やら詩的な演出は端から期待していないし概ね凡庸だった(不覚にもスライとミッキー・ロークの語らいにはジ~ンと来たが)が、そこもこの映画のミソだ。随所に挿入されるアクションシーンに趣を置いて映画の尺は90分を保っている。王道の90分を貫いているのだ。 これはむしろ評価すべきである。
この映画の唯一の問題は、シルベスタ・スタローン以下、どいつもこいつも滅茶苦茶強そうにも関わらず、敵勢力があまりにも力不足であるといわざるを得ない。『コマンドー』におけるベネットに相当する身体的な攻撃力の差を覆すような敵が明らかに必要だった。
黒幕と言えば、『ダークナイト』でトゥーフェイスにあっさり殺されたエリック・ロバーツ。
弱い。
終盤では『タイムクライシス』のワイルド・ドッグを彷彿とさせる、計画破綻→ヒロイン連れて高飛びという負けフラグ全開でエクスペンダブルズに挑むが、自爆する事もなく死ぬ。弱い。
離叛したドルフ・ラングレンがエリック派に着いている時点ではいよいよ厄介な相手に思えるのだが、ドルフとジェット・リーの夢の対決(少なくともドルフのファンにとっては)が実現した後、退場してしまう(どっちが勝ったのかは映画を見てね。)
そういう意味では私的にはドルフ・ラングレンが一番、役得だったようにも思える。ジョークが通じるいつも(B級アクション映画)のドルフも、クレイジーで野蛮な悪党ドルフにも見せ場があったし、この映画に強敵を求めていた観客は誰も彼の退場を惜しんでいたに違いない。
2010年3月24日水曜日
ジル・リップス=殺戮者=
@ドルフ主演作的には黒歴史
@大駄作
1975年のボストンを舞台としているが、この時代設定そのものが全く無意味である。
ある日、ドルフ演じる主人公の兄が亀甲縛りで発見されるという猟奇的なOPを迎える。
ドルフは元・刑事で、兄の死について単身で探偵の真似事を始めるが……
(アル中という設定があるが、スウィーパー以上に無意味な設定であり早々に忘れられる)
まず、本作冒頭から真犯人の候補が続々と羅列される。ドルフが発見した訳では無く、ダラダラと登場する。
兄が建造に反対していた地下鉄の鉄道会社。
鉄道会社の用心棒(何故か吹き替えが名古屋弁)
兄の妻
兄が足しげく通っていたSM嬢
何か猟奇的な人物によるサスペンスなどは無いのだ。
しかし、稚拙な脚本を除けば、低予算ながらアングラじみた冒頭の雰囲気はなかなか引き込まれてしまう。
新たな犠牲者が発見された時の、「発見者がトラックで遺体を引いてしまった!」とか、その遺体の特殊メイクの秀逸さはいよいよドラマが本格的に動くのかと期待してしまったが、
物語は此処でSM界隈に縛られ(そっちの意味じゃない)どんどんつまらない物に。
ラングレンは挙句にパンツ一丁で亀甲縛りという情けない姿を(視聴者に)さらす羽目に。
結局犯人も、冒頭で列挙された人物たちに代わる事も無く、結局そいつかよ!ってオチがつく。
なお、本作。ラングレンが弱い。弱すぎる。鉄道会社の用心棒に手も足も出ないなんてのは酷過ぎる。
小生ならこう考える、
強硬派の刑事は、とうとう警察を免職。アル中に落ちいていたが、兄が猟奇的な殺人で殺される。
ドルフは怒りのあまり、単身総当たりのゴリ押し捜査を開始。SMクラブで大乱闘、鉄道会社で大乱闘の果て、真犯人の鱗片を拾い集めていくのだが・・・・・・
でも本作はこう、
アル中の割に元気で人間関係良好な元・刑事が、兄をSMと見せかけた猟奇殺人っぽいSMプレイで殺され、ドルフは怒りの余り、図体の割に、鉄道会社でボコボコにされ、SMクラブで亀甲縛りにされながら単身捜査を続ける。がんばった割に犯人は一番身近にいた兄の妻
@大駄作
1975年のボストンを舞台としているが、この時代設定そのものが全く無意味である。
ある日、ドルフ演じる主人公の兄が亀甲縛りで発見されるという猟奇的なOPを迎える。
ドルフは元・刑事で、兄の死について単身で探偵の真似事を始めるが……
(アル中という設定があるが、スウィーパー以上に無意味な設定であり早々に忘れられる)
まず、本作冒頭から真犯人の候補が続々と羅列される。ドルフが発見した訳では無く、ダラダラと登場する。
兄が建造に反対していた地下鉄の鉄道会社。
鉄道会社の用心棒(何故か吹き替えが名古屋弁)
兄の妻
兄が足しげく通っていたSM嬢
何か猟奇的な人物によるサスペンスなどは無いのだ。
しかし、稚拙な脚本を除けば、低予算ながらアングラじみた冒頭の雰囲気はなかなか引き込まれてしまう。
新たな犠牲者が発見された時の、「発見者がトラックで遺体を引いてしまった!」とか、その遺体の特殊メイクの秀逸さはいよいよドラマが本格的に動くのかと期待してしまったが、
物語は此処でSM界隈に縛られ(そっちの意味じゃない)どんどんつまらない物に。
ラングレンは挙句にパンツ一丁で亀甲縛りという情けない姿を(視聴者に)さらす羽目に。
結局犯人も、冒頭で列挙された人物たちに代わる事も無く、結局そいつかよ!ってオチがつく。
なお、本作。ラングレンが弱い。弱すぎる。鉄道会社の用心棒に手も足も出ないなんてのは酷過ぎる。
小生ならこう考える、
強硬派の刑事は、とうとう警察を免職。アル中に落ちいていたが、兄が猟奇的な殺人で殺される。
ドルフは怒りのあまり、単身総当たりのゴリ押し捜査を開始。SMクラブで大乱闘、鉄道会社で大乱闘の果て、真犯人の鱗片を拾い集めていくのだが・・・・・・
でも本作はこう、
アル中の割に元気で人間関係良好な元・刑事が、兄をSMと見せかけた猟奇殺人っぽいSMプレイで殺され、ドルフは怒りの余り、図体の割に、鉄道会社でボコボコにされ、SMクラブで亀甲縛りにされながら単身捜査を続ける。がんばった割に犯人は一番身近にいた兄の妻
2010年3月22日月曜日
JM
@凡作
『マトリックス』のヒット以降、その致命的なダサさで再認識された映画。
キアヌ・リーブス演じる行き当たりばったりな記憶屋の近未来バイオレンスの触れ込みながら、設定倒れしたストーリーの頭の悪さ、ビートたけし、ドルフ・ラングレン、アイス-T等、謎過ぎるキャスティング。そしてダサさで興行的惨敗した。
初期のシャ乱Qとかメタリカのデビュー盤とかマノウォーとかXジャンプとかジャクスン・ジョーカーそんなダサさじゃない。要するに褒められるダサさではない。『北斗の拳』の雑魚など世紀末ファッショとか、指からレーザーカッターとかファミコンのパワグローブ状の操作デバイスとか、バーチャルボーイ状のインターフェイスとか、そもそも脳味噌を利用してデータを運搬とか……壮絶にズレた未来予想。
サイバーパンクって言葉を辞書引かずに、語感だけで妄想するとこんな感じのダサさになる。
そんな独特(というよりも安直)な世界観なんぞよりも、キアヌの行き当たりばったりさには泣けてくる。
開始十分も無いのに観客が彼についていけなるなる珍シーンに移る。
キ「俺の脳の記憶容量は80GBだ、約束した記憶容量4倍化装置は手にいれたんだろうな?」
「すまん、2倍化装置なら用意できた。」
キ「この野郎、足りないだろうが、まあいい無いよりマシだ、これで俺の記憶容量は160GBだ」
↓
依頼人「運んで貰う情報量は320GBだ」
キ「(内心ビビリつつ)大丈夫だはじめよう」
↓
キ「早くデータを脳から出さないと死んじゃう!」
こんな感情移入の余地の無いアホが手に入れたデータを狙うのがビートたけし演じるヤクザとドルフ・ラングレン演じるカルト宗教の教祖
ドルフに至っては、キアヌがマジビビリして、格闘シーン無しという逸話つきだ!
キアヌ・リーブスがビートたけしとドルフ・ラングレンに襲われるってなんやねん。
そんな状態のキアヌを助けるのがアイス-Tって頼りなさ過ぎるだろ!そんなアイス-Tの尊敬するリーダーは麻薬中毒のイルカ。
魚じゃん!哺乳類でも食料じゃん!頭良くても魚じゃん!頭良くても麻薬中毒じゃん!麻薬中毒の食べれないじゃん!
『フェノミナ』に出てきたチンパンジーの方がまだ役に立つわ!
Tがギャングスタラッパーかなんかしらんが、映画的にはたけしとドルフなんて緋蜂改ですから。
ビックバイパー・キアヌがオプションにアイスとイルカのみで緋蜂改に挑んでるんですよ!
ま、たけしが自滅して、キアヌが勝つんだけど。ドルフが黒焦げになって世界に平和が訪れるんだけど。
余談・映画版『電車男』では、マトリックスと本作を一緒くたにした演出がラストに存在する。
『マトリックス』のヒット以降、その致命的なダサさで再認識された映画。
キアヌ・リーブス演じる行き当たりばったりな記憶屋の近未来バイオレンスの触れ込みながら、設定倒れしたストーリーの頭の悪さ、ビートたけし、ドルフ・ラングレン、アイス-T等、謎過ぎるキャスティング。そしてダサさで興行的惨敗した。
初期のシャ乱Qとかメタリカのデビュー盤とかマノウォーとかXジャンプとかジャクスン・ジョーカーそんなダサさじゃない。要するに褒められるダサさではない。『北斗の拳』の雑魚など世紀末ファッショとか、指からレーザーカッターとかファミコンのパワグローブ状の操作デバイスとか、バーチャルボーイ状のインターフェイスとか、そもそも脳味噌を利用してデータを運搬とか……壮絶にズレた未来予想。
サイバーパンクって言葉を辞書引かずに、語感だけで妄想するとこんな感じのダサさになる。
そんな独特(というよりも安直)な世界観なんぞよりも、キアヌの行き当たりばったりさには泣けてくる。
開始十分も無いのに観客が彼についていけなるなる珍シーンに移る。
キ「俺の脳の記憶容量は80GBだ、約束した記憶容量4倍化装置は手にいれたんだろうな?」
「すまん、2倍化装置なら用意できた。」
キ「この野郎、足りないだろうが、まあいい無いよりマシだ、これで俺の記憶容量は160GBだ」
↓
依頼人「運んで貰う情報量は320GBだ」
キ「(内心ビビリつつ)大丈夫だはじめよう」
↓
キ「早くデータを脳から出さないと死んじゃう!」
こんな感情移入の余地の無いアホが手に入れたデータを狙うのがビートたけし演じるヤクザとドルフ・ラングレン演じるカルト宗教の教祖
ドルフに至っては、キアヌがマジビビリして、格闘シーン無しという逸話つきだ!
キアヌ・リーブスがビートたけしとドルフ・ラングレンに襲われるってなんやねん。
そんな状態のキアヌを助けるのがアイス-Tって頼りなさ過ぎるだろ!そんなアイス-Tの尊敬するリーダーは麻薬中毒のイルカ。
魚じゃん!哺乳類でも食料じゃん!頭良くても魚じゃん!頭良くても麻薬中毒じゃん!麻薬中毒の食べれないじゃん!
『フェノミナ』に出てきたチンパンジーの方がまだ役に立つわ!
Tがギャングスタラッパーかなんかしらんが、映画的にはたけしとドルフなんて緋蜂改ですから。
ビックバイパー・キアヌがオプションにアイスとイルカのみで緋蜂改に挑んでるんですよ!
ま、たけしが自滅して、キアヌが勝つんだけど。ドルフが黒焦げになって世界に平和が訪れるんだけど。
余談・映画版『電車男』では、マトリックスと本作を一緒くたにした演出がラストに存在する。
2010年2月19日金曜日
「エヴァンゲリオン:破」って主演・ドルフ・ラングレン大尉だったら名作だったんじゃね?

ラングレン閣下、ザグマシンガンで氷の使途を
浄化
-KO-
↓
トウジとケンスケの狩猟社を単身で
突破
-KO-
ついでに耳を回収
↓
葛城宅を忍者屋敷に改造し、シンジを「俳句の読める真のサムライ」にするべく鍛え直す。
↓
シンジを「ボンサァイクラブ」で男の付き合いを教えようとするが、そこに両親の仇、加持・リョウジ・タガワが同席しネルフに接近していた事に
驚愕
-PANIC-
↓
その間にレイ惚れられ布団の無いコタツで
ポカポカ
-KO-
↓
ミサトとは風呂場で
ポカポカ
-KO-
↓
ペンペンもついでに
くわぁ
-KO-
↓
サハクィエル襲来。愛車のカウンタックで倉庫に誘導、倉庫内の台車で滑りながら最終的にはトランポリンを駆使して
穿越
-KO-
↓
しかし、この戦闘で白い色に恐怖を覚える
↓
バルティエル出現。レイが犠牲になりシンジと戦う羽目に。(*ラングレンは生身で戦っている)
レイがセップクをするのではないかと勘違いし、参号機内部に潜入し救出する。シンジは参号機を
奪回
-KO-
(ゲンドウはレイが吸収された為、まともな指令を出せず。結果的にはシンジとわだかまりを作る事は無い)
↓
ゼルエル戦にて善戦するシンジ。役目を終えたと悟ったラングレンは加持・リョウジ・タガワを密かに忠殺。初号機は戦いの末その力を
解放
-KO-
↓
ゼーレはラングレンに問答無用に破壊される
終結
-KO-
「Q」
ゼーレ無き後、冬月が秘密結社ネオ・アトランティスを復活さえ世界征服に乗り出す。ラングレンはビートたけしと共に救世主ネオ皇帝を
救済
-KO-
してしまおうと四苦八苦する。
しかし、時田が開発したJAが荷電粒子砲で地球全土を同時攻撃する。
2009年8月5日水曜日
スウィーパーズ
@ドルフ主演作的には駄作
人 間 核 弾 頭 ( 不 発 弾 ) V S 新 型 地 雷 の巻
本作、意外な拾い物である。
爆発シーンが中々面白い、B級映画故の宿命だが、著名な建物が爆発する訳ではないのだが、ソレが逆に良い。
ヘリコプター内で暴発する地雷や、地雷原に放り込まれた男が、銃撃で吹っ飛ばされるシーンに加え、
ラストの機関車大爆発など飽きはこない。ストーリーも比較的スピーディーだ。
ラングレンは本作で、アル中の元地雷解体軍人を演じているが、中々様になってる。
だが、本作が凡作に陥ってるのは、アクションシーンの切れの無さだ。
どうにも、爆破シーンで予算を使い果たしてしまってるのか、殆ど一発撮りで取れるように、
迫力が全くない、イージーな代物に陥ってる。
それなりにギミックを凝らしたシーンも存在するのだが、カットと繋ぎがデタラメのそれで、
出来の悪さばかりが際立ってる。
肝心の新型地雷が、電源のNO、OFFで解除可能なのは論外である。
人 間 核 弾 頭 ( 不 発 弾 ) V S 新 型 地 雷 の巻
本作、意外な拾い物である。
爆発シーンが中々面白い、B級映画故の宿命だが、著名な建物が爆発する訳ではないのだが、ソレが逆に良い。
ヘリコプター内で暴発する地雷や、地雷原に放り込まれた男が、銃撃で吹っ飛ばされるシーンに加え、
ラストの機関車大爆発など飽きはこない。ストーリーも比較的スピーディーだ。
ラングレンは本作で、アル中の元地雷解体軍人を演じているが、中々様になってる。
だが、本作が凡作に陥ってるのは、アクションシーンの切れの無さだ。
どうにも、爆破シーンで予算を使い果たしてしまってるのか、殆ど一発撮りで取れるように、
迫力が全くない、イージーな代物に陥ってる。
それなりにギミックを凝らしたシーンも存在するのだが、カットと繋ぎがデタラメのそれで、
出来の悪さばかりが際立ってる。
肝心の新型地雷が、電源のNO、OFFで解除可能なのは論外である。
2009年6月10日水曜日
ガーディアン
@ドルフ主演作的には駄作。
我らがドルフ・ラングレンの主演最新作。
ム所にぶち込まれたぞドルフに喧嘩を売る無謀極まりない囚人たち。
無論。秒殺するドルフ。
ドルフ、誘拐された女を救出することを条件に釈放。
しかし、これは陰謀でこの女から、女の親父の油田の相続権を奪いたい叔父の陰謀で、ドルフはこの叔父の内通者のCIA工作員や、女の医療技術を狙う軍隊そしてマフィア相手に戦う羽目になるのだが・・・
しかし、刑務所でた後のドルフが弱いのなんの。
おそらく史上最弱のドルフだぞ?マフィアに2回も負けるなんて・・・
(10/03/25追記、もっと弱い映画があった)
で、敵対組織をむやみに配置する割りに、脚本が全然整理されていない為、黒幕の叔父が「とりあえず軍とかCIAとかマフィアとか強いからいっぱい雇った方がいいよね!」って感じのアホにしかみえない。
でも、ラストでCIAエージェントの懐に手榴弾を突っ込んで窓から投げ捨てて空中爆散させるドルフの鬼畜戦法に5点献上。
我らがドルフ・ラングレンの主演最新作。
ム所にぶち込まれたぞドルフに喧嘩を売る無謀極まりない囚人たち。
無論。秒殺するドルフ。
ドルフ、誘拐された女を救出することを条件に釈放。
しかし、これは陰謀でこの女から、女の親父の油田の相続権を奪いたい叔父の陰謀で、ドルフはこの叔父の内通者のCIA工作員や、女の医療技術を狙う軍隊そしてマフィア相手に戦う羽目になるのだが・・・
しかし、刑務所でた後のドルフが弱いのなんの。
おそらく史上最弱のドルフだぞ?マフィアに2回も負けるなんて・・・
(10/03/25追記、もっと弱い映画があった)
で、敵対組織をむやみに配置する割りに、脚本が全然整理されていない為、黒幕の叔父が「とりあえず軍とかCIAとかマフィアとか強いからいっぱい雇った方がいいよね!」って感じのアホにしかみえない。
でも、ラストでCIAエージェントの懐に手榴弾を突っ込んで窓から投げ捨てて空中爆散させるドルフの鬼畜戦法に5点献上。
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