それにナイフといっても私のようなインドア人間には本当に生活の道具なんです。
このナイフはおそらく中国製の無名の代物で作りは荒いのですが父がゲームセンターで獲得して貰った時から11歳ぐらいの頃から愛用してる代物です。
久しぶりに試し切りをしましたがかなり不安定で押し切りをすると刃ハンドルに戻ろうとするので見掛け倒しの引き切専用。 
うろこ取り。全く使わず。釣りに行く機会があっても他が錆びそうだったので使いませんでした。というか釣っても家で鱗を取ったので出番なし。
ハサミ、ゆるゆるで紙が切れないというチャイナクォリティ。でも服のタグを切るのによく使います。
栓抜きとマイナスドライバー。瓶ビールを買えるほどの経済的ゆとりの無いフェイスには殆ど使う機会なし。一月前に物珍しさにかった瓶コーラを空けたときに初使用。
缶切り。一人暮らしをはじめてから一番よく使う。個人的にはプルトップ無しの缶の方が好きだ。
コレで空けると、缶の内側の切り口が潰れてくれるので缶だけでも食べやすい。
キリ。スプレー缶の処理と氷割りが主な仕事。
爪やすり。まるで使えない。ヤスリとは名ばかりのミニ洗濯板。
先端の反りは垢取りのようなのだが・・・
分厚いです。これでやると爪が捲れてしまいますってば。
革やナイロン生地などを応急的に縫うための紐通し。先端が鋭くなく、さっきの爪ヤスリと同じぐらいの厚さなのできっと使えない。
と、活用できてる機能はあるのですが、贅沢を言うともっと使える代物が欲しい・・・
そこでついに、スイスのビクトリノックスナイフの購入を決心しました。つづく。
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