フェイスの長文置き場
メインコンテンツがツイッターに乗っ取られたそんなブログ
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2011年4月9日土曜日
人肉ラーメン
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@名作 『八仙飯店之人肉饅頭』以降、カニバルホラーというジャンルは露骨なグロ描写とホラーというよりはバイオレンス映画のような破壊衝動が画面を覆う傾向となっていた。 (単純に香港映画がホラーを苦手としている可能性もあるが・・・) 本作はその点、 ホラー映画としてのおどろ...
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2011年4月2日土曜日
レイダース 失われたゾンビ
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@伝説の最低映画 @酷すぎて 暴動 が起こった(実話) @半世紀前の擁護不可能のゴミ 映画の内容云々以前にそのつまらなさに会場の客が続々と怒り初め。 最終的には暴動に発展したという逸話があまりにも有名な作品。 (政治・宗教・人種等の問題を除いて 純粋な糞さで暴動を引き起こし...
2011年1月1日土曜日
GOEMON
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@忍者アクションとしては次第点 @脚本は最低 キャシャーンから 見えにくかったアクションシーンは大進歩した。しかしCGが進歩していない コレが『無双シリーズ』よりも前なら評価もかわったが、 シンメトリー構図の多さは引き出しの少なさを露呈してしまった感は否めない 。 ...
2010年10月20日水曜日
エクスペンダブルズ
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@超快作 『ランボー/最後の戦場』を彷彿とさせる血飛沫が多数見受けられるが想像以上に牧歌的というか旧態然なアクション映画に仕上がっている。否、堅実というべきか。ともあれ圧倒的な豪華キャストを惜しみなく、ふんだんに映画に参加させている。80年代~90年代を代表するアクションスタ...
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2010年9月12日日曜日
モスラ3 キングギドラ来襲
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@駄作 @っていうか、なぜこれを興行しようと思えた? 現在に至って平成『モスラ』シリーズは 特撮ファンから無視されている。 原因はその特殊効果の酷さにある。 『ゴジラVSデストロイア』でゴジラを休業させた東宝だったが、来年の正月に何を興行するのかと思いきや節操無く『モス...
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2010年6月2日水曜日
ブラッディ・ウェンズデー
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@隠れた良作 実話を元にしたTVMで、銃乱射事件犯人の、悪夢・幻覚・孤独・不安などの心の病んだありさまを描ききった問題作である。 明らかな低予算作品だが、廃墟となったホテルのロケーションや、男の身の回りで起こる事象と、幻覚が入りみだる構成は秀逸であり、終盤では見てるこっち...
2010年5月6日木曜日
凶気の桜
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@普通 本作なかなかセンスの光ったバイオレンス映画の怪作だ。窪塚を「イケメン俳優」とよいしょして、ヤンキーの青春映画を期待していた世間一般の評判は散々なのも納得だ。レイプなどドギツイ犯罪描写が続く上に、その被害者が所謂ヤンキーども。不良映画なら主人公サイドの筈だがこのバイオレ...
2010年4月11日日曜日
第9地区
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@名作 『食人族』は、名作であった。グロテスクな映像が多々あれど、文明人も蛮族と代わり無い残酷を欲する人間だと、たかが映画の分際で笑い飛ばした。今でも、『食人族』が低俗なグロ映画という票を数多く見受けるが、見当違いもはなはだしい。モンド映画でありながらモンド映画を否定し、モン...
2010年4月5日月曜日
サマーウォーズ
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@凡作 *完全ネタバレ 細川守監督による『デジモンアドベンチャー・ぼくらのウォーゲーム』の実質的なセルフリメイク作品。 『デジモン』はインターネット内部(デジタルワールド)を舞台に、コンピューターウイルス(悪いデジモン)に主人公らがデジモンと共に立ち向かうという内容だが...
2010年4月4日日曜日
とられてたまるか!?/盗られてたまるか
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『とられてたまるか!?』 @傑作 ファミリーコメディーとしてもブラックユーモアとしても低水準なのだが、 武田鉄矢が最高に笑えると同時に応援したくなるという奇跡的な作品。 新興住宅街に一番乗りした唯野一家は、週一の頻度で 明石屋さんま 演じる泥棒の被害を受ける。 ところ...
2010年4月1日木曜日
アバター
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@凡作 @映像は凄いよ・・・ @でもやっぱ・・・凡作 *ストーリー 話の筋はまんまドルフ閣下の 『レッド・スコルピオン』か『メン・オブ・ウォー』。 特殊部隊、敵陣に潜入→あろうことか敵に情を移す→お上に対して無謀な戦いを挑む という俗に言う 白人酋長 もの。『ラ...
2010年3月22日月曜日
JM
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@凡作 『マトリックス』のヒット以降、その 致命的なダサさ で再認識された映画。 キアヌ・リーブス演じる 行き当たりばったりな記憶屋 の近未来バイオレンスの触れ込みながら、設定倒れしたストーリーの頭の悪さ、ビートたけし、ドルフ・ラングレン、アイス-T等、 謎過ぎるキャスティ...
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2010年3月21日日曜日
スーパーマグナム
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@超快作 『狼よさらば』『ロサンゼルス』の二作はブロンソンのベストアクトにしばしば挙げられる。 妻子を蹂躙され悲しみ・怒りに支配された主人公ポール・ガーシーの孤独な無差別復讐劇は観客に強烈な印象を与えた。ガーシーの悲しみを深めつづける戦いに皆胸を打たれたことだろう。 本...
2010年3月15日月曜日
グラン・トリノ
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@イーストウッドも老けちまったな 古き良き時代の男とはなんだろう?イーストウッド御大は実に素晴らしい解答を示している。 「マトモな男ならダクトテープとバイスプライヤ、潤滑油さえあれば家の物は大概直せる。」 男に必要なのはマグナム銃でも、サイコ野郎との戦いでもない。ぶっ壊...
2010年3月7日日曜日
ファニーゲーム
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@駄作 本作の評価についてはもう語り尽くされている。 確かに、理不尽な猟奇殺人の現場を描きぬいた秀作なんだ。 悲惨にして不愉快にして平凡な映像。 呼吸するように排泄するように流される残虐事件。 素晴らしい。こんな悲惨美を見せる映画は無い。 だが、だが、なぜだ?なぜな...
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2010年2月1日月曜日
狂気に満ちた耽美趣味のパラノイア
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登場作品『ギニーピッグ2 血肉の華』 知力・・・・・・測定不能 学力・・・・・・測定不能 技能・・・・・・測定不能 武力・・・・・・測定不能 生命力・・・・・測定不能 政治力・・・・・測定不能 権力・・・・・・測定不能 性質・・・・・・測定不能 ルックス・・・・測定不能 カリ...
2010年1月19日火曜日
日本製少年
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@金字塔的名作 ハイセンス過ぎるあまり埋もれてしまったのが残念無念 *ネタバレ バブル崩壊後の日本という者にもっとも絶望したのは大人たちではない。むしろ若い世代であった。 少なくとも、大人はバブルの加護に触れることはできたが、新成人や青少年はその加護を受ける事は無い。 それは、...
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2009年12月27日日曜日
バトル・ロワイアルII 鎮魂歌
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@未完成作品につき保留 @息子が撮った方の映画は駄作ですらなく糞 世界の深作欣ニの遺作として認知されてしまってるが、実際に深作欣ニ御大が生前直接監督として関わってるとされる場面は竹内力による “ホームルーム” シーンのみとされ、大概の馬脚を晒しているのは オタクな息子の方 である...
2009年12月12日土曜日
復讐者に憐れみを
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@おすすめはできません 平野耕太という漫画家がいる。氏のブログ(現在は閉鎖)でパチンコに関する話題があり、曰く「『冬のソナタ』だか『チャングムの秋』とか知らんから、 CR『オールドボーイ』とCR『親切なクムジャさん』を出せや! 」と、全面的に同意できる 氏の作風からは考えられない...
2009年11月28日土曜日
黒い太陽731の動画版レビュー
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『黒い太陽731』 @駄作 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8939801 ニコニコ動画はGOOGLEのブログサービスに対応していない事が発覚。 ご鑑賞いただくにはアカウントが必要なのであしからず。 *なんかネット右翼批判な動画になってしまった。 ...
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